DTP&印刷関連書籍 – [5]



DTP&印刷に関連した書籍は、基礎からDTPの勉強を始めたいデザイナー向けの入門書から、ディープなDTPエキスパート向けの本までたくさん出版されていますので、これらの本を参照して見てはいかがですか?
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本と活字の歴史事典
本と活字の歴史事典
価格:¥ 9,975(税込)
ポイント:99pt(1%)
本の内容:明朝体活字に関する歴史事典。キリシタン宣教師の連綿体活字から家康の銅活字、欧米人の漢字活字開発、そして日本での明朝体の彫琢に至るまでの400年の歴史を解説。
内容はきりしたん版について、駿河版銅活字、ヨーロッパ人による漢字活字と開発、明朝体・日本への伝播と改刻、幕末の洋書印刷物、和文鋳造活字の「傍流」の6章で構成。図版と論文により実証する。
ページと力―手わざ、そしてデジタル・デザイン
ページと力―手わざ、そしてデジタル・デザイン
価格:¥ 2,940(税込)
ポイント:29pt(1%)
本の内容:エディトリアルデザインの第一人者である著者が、ページネーションをデジタルデザインや法制度などとからめながら正面から著した一書。
デジタル時代を迎えたデザインは、「情報を公開する技術」としての性格を強め、そこに出現した文字は、言葉とのズレと不安にふるえている。グラフィック・デザイン界きっての論客が、デザインの基本と実践を詳細に分析、「ページネーション」「フォーマット」というキーワードを、文字とテクスト、文学・芸術と「作者」、さらには現代文化・社会そのものを見直すための概念へと鍛え上げる。
印刷に恋して
印刷に恋して
価格:¥ 2,730(税込)
ポイント:27pt(1%)
本の内容:印刷がなければ、出版はできない。でも実は、プロの編集者にとっても、印刷はわからないことだらけ。印刷って、なに?名編集者・松田哲夫が、活版、手動写植、オフセット、グラビアなど多彩で多様な印刷の現場をルポルタージュ。そして内沢旬子のイラストが、ルポを的確に補完する。活版はいまでも現役?電算写植がなくなる?オフセットとグラビア印刷の違いは?活字から電算への転換には、どのようなドラマが?デジタル化が急速に進むなか、これからの出版と印刷はどこへ行こうとしているのか?印刷技術の基礎と出版の未来を知るための、最良の入門書。出版人、印刷人必読の書。
グーテンベルクの時代―印刷術が変えた世界
グーテンベルクの時代―印刷術が変えた世界
価格:¥ 2,940(税込)
ポイント:29pt(1%)
本の内容:かつて創造されたもののなかで、もっとも驚嘆すべき一冊の本、芸術と技術という宝石―。グーテンベルク聖書という人類の至宝を生み出した技術者の謎の生涯と、激動の時代状況を、豊富な資料を駆使して生き生きと描き出した好著。
オンデマンド出版の実力
オンデマンド出版の実力
価格:¥ 1,785(税込)
ポイント:17pt(1%)
本の内容:消費者が必要とした本を一冊単位で印刷して供給する「オンデマンド出版」の将来について、国内外の取り組みを紹介すると同時に、作家、編集者、出版事業者、印刷業者など幅広い関係者の意見を集めた本。
単に在庫負担がないというだけではなく、視力障害者向けに文字の大きな本を印刷、供給するというような新しいサービスも考えられている。新しい出版形態の現状報告として興味深い。本好きなら読んでおくべき一冊だ。