ラフスケッチ(rough sketch)とは



【ら】【デザイン】

ラフスケッチ(rough sketch)とは、レイアウトのアイデアなどのサムネールを出して、ある程度考えが固まった段階の、アイデアスケッチのことです。

頭の中のイメージをまず定着させ、改良点やもっと斬新なアイデアを発見する一助や人に見せて説明が出来るように出来るだけ実寸で、鉛筆またはマーカー等で書かれたものを指します。

発注者と打ち合わせをしながら、互いの意図を確認するために描くこともあります。

ラフスケッチのことを単に「ラフ」と言うこともあります。