ビットマップ(BitMap)とは



【ひ】【画像】【ソフト】

ビットマップ(BitMap)とは、文字や画像をドットの集まりとして表示、保存するデータ形式です。

PhotoShop を代表とするペイント系のグラフィックソフトで作成されるデータはこのビットマップ形式です。

ビットマップデータを大きくしてみると、たくさんのピクセルが格子状に並んでいるのがわかります。

このため水平垂直の画像以外は階段状のギザギザになり、このギザギザを「ジャギー」といいます。

ジャギーのままでは輪郭が綺麗ではないので「アンチエイリアス処理」で輪郭をボカして、擬似的に美しく見えるように処理します。

アンチエイリアス処理された画像を拡大・縮小、回転すると、画像の品質を激しく劣化させていまいますので、“ PhotoShop 上でデータをいじくり回してはいけない!”理由のひとつです。