見開き(facing page)とは



【み】【デザイン】

見開き(facing page)とは、書籍・雑誌などを開いた状態において、偶数・奇数の両ページをセットにしていう言葉、本を開いたときの左右2ページのことを指します。

ページ物のレイアウトは通常、1ページずつ設計するのではなく、見開き2ページを基本にして行います。

レイアウトソフトでも、ディスプレイのうえに見開き2ページを表示して行うようにしたほうがよいといえます。

DTP 環境で大きなディスプレイやデュアルディスプレイが多く使用されているのは、このことに一因します。