行揃え(ぎょうぞろえ)とは



【き】【デザイン】

行揃え(ぎょうぞろえ)とは、行をどこを基準にして揃えるかという決まりごとのことで、左揃え・右揃え・中央揃えまたはセンター揃えのことを指します。

■左揃え:
段落内の文章をページの左端に詰めて配置することで、もっともシンプルな配置。文字は左から入るだけ入れて、右端での整列は行いません。

■右揃え:
段落内の文章をページの右端に詰めて配置すること。横組の文章を組む場合に、右揃えは住所など特殊な場合に使われます。

■中央揃え:
文章などを表示領域の中央に固めて配置することで、垂直方向の中央揃え(上下の間隔を合わせる)という概念もあり、まれに垂直方向のことだと明記した上で中央揃えという言葉が使われています。