入力解像度(にゅうりょく・かいぞうど)とは



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入力解像度(にゅうりょく・かいぞうど)とは、フィルムや絵などを、スキャニングしてデジタル画像にするときの解像度をいい、単位は「dpi(dots per inch)」で表されます。

商業出版物レベルの印刷物を作るときに必要な入力解像度は、出力するときの出力線数によって決まります。

通常は、とくに極端な拡大や縮小を行わない限り、出力線数の約2倍の入力解像度で入力すればよいとされています。